#1
製品 1
#1 歴史
アルビとガヤックの近く、オクシタニーの家族経営蒸留所。キャスタン家は1941年から移動蒸留職人(ブイユール・ド・クリュ)として、今も使う1929年製の赤銅製アランビックで蒸留してきました。2007年、セバスチャン&セリーヌ・キャスタン夫妻がこの地方初のウイスキー蒸留所を設立。自社オーガニック大麦から製麦・発酵・蒸留・熟成・瓶詰めまで一貫して行うグレイン・トゥ・ボトルのプロジェクトです。フレンチ赤ワイン樽で熟成しロットごとに瓶詰めする「ヴィラノヴァ」は、フランス・ウイスキー復興の旗手です。